NEXT HOUSINGリラクシング ハウス~Relaxing house~

サスティナブルで頑丈!風や雪にも強い木造農業ハウス

とにかく頑丈!! だから安心!!

頑丈の秘密
 木の特徴として柔軟性があります。突風や台風が直撃しても木のしなやかさでハウスを揺らして風を逃がします。そして、木の粘りによって物と形に戻っていきます。湿った重い雪や夜中にしんしんと降る雪でハウス倒壊が心配ですが、柱とトラス工法で荷重を支えているので耐える事ができます。屋根から落ちてきた雪が側面に積もっても軒高(肩)が高いので、ハウスが押しつぶされる心配はありません。また、屋根勾配を4寸勾配にして雨や雪を落ちやすくしています。

低コストの秘密
 木造農業ハウスは鉄骨ハウス同等強度によって、耐用年数が鉄骨ハウスと同じ14年となっています。イニシャルコストも鉄骨ハウスより抑える事が可能となります。強度が同等なので壊れる心配がなくランニングコストもかかりません。また、杭基礎を採用していますので確認申請も不要となります。そういったイニシャルコストよりランニングコストを抑える事が出来ます。秘密はそれだけではありません。

カスタム設計のフレキシブルハウス

構造体(基本骨格)× 被覆材(外部の屋根・壁)× 内部設備(用途に応じた取付)

苗木育苗ハウス

フレキシブルな施工

土地の面積や地域性によって、ハウスを単棟にするか連棟にするかを決める事ができます。そして、躯体が木なので、作物に応じてハウスの高さを自由に設計する事ができます。(基準の柱高さは3mと4mです。)さらに、ハウス内に設備室や休憩室など施主が望むオリジナル空間を創造する事が可能です。

ミニトマトハウス

どこでもDIY

鉄パイプハウスや鉄骨ハウスだと、補強やDIYをするにもパイプがないとできないし、溶接するにも大がかりで大変です。木なら簡単にどこにでも棚や遮光カーテンの下地材を取付ける事が可能です。それもミリ単位で調整できます。さらに、躯体が頑丈なので遮光カーテンを3重にしても耐える事ができる強度を持ち合わせています。

簡易畜舎(堆肥舎一体型牛舎)

牛舎や豚舎の施工も有利

建築基準法により、畜舎を新設や増改築する場合は、『建築確認申請』が必ず必要となります。鉄骨で建設する場合は200㎡以下となっていますが、木造での建設は500㎡以下まで制限範囲が広く設定されています。そのため、新雪や増改築する際の面倒が手続きが不要になるケースが多いです。また、建設中の内装変更にも対応できるメリットもあります。

作物に 作業者に 地球にやさしい

作物が病気になりにくい

木は熱伝導率が低いので、夏の暑い時期や冬の寒い時期でも木は熱や冷気を溜め込みません。そのおかげで温度管理がしやすくなります。そして、木は湿度が高い時は空気とともに水分を吸い込み、乾燥している時は水分を空気とともに放出する働きがあるので、湿度管理がしやすくなります。温度・湿度が安定することで作物の病気が少なく高品質で安定した収穫が望めます。さらに、農薬のコストダウンから減農薬栽培も可能となります。

時間を忘れる空間に

太陽光には紫外線が含まれており、人体に悪影響を与えます。鉄は光を乱反射させ、ハウス内の作業者の目の疲労に繋がります。木は紫外線を吸収する働きがあり、乱反射を防ぎ作業者の目の疲労軽減に繋がります。そして、音も適度に吸収しまるやかな音に調整してくれるので、心地よく感じます。さらに、木の香りは体をリラックスさせる効果もあります。また、天井を高く設計できるので作業空間に熱がこもらず快適な作業が望めます。

カーボンニュートラル

 二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの『排出量』と植林・森林管理での『吸収量』を差し引いた合計を実質ゼロにすることを意味しています。
 木造ハウスの資材を製造する時に出る炭素放出量は、鉄骨ハウスの1/20以下となります。脱炭素社会の実現に向けて取り組むことができます。また、地廃地活でカーボンマイナスにも取り組めます。

スマートに スマート農業できます

スマート農業の大きな壁

スマート農業とは、情報通信技術(ICT)やロボット技術を活用して、省力化・精密化・高品質生産を実現させる新たな農業の事です。スマート農業は低コストでの省力化や生産性向上を目指していますが、設備導入の初期投資が多額であるため、普及しない一番の要因となっています。設備を守るハウスも高騰している鉄骨だとさらに費用がかさむことが予測できます。

スマート農業のメリット

農業のノウハウや技術を経験や感性に頼らずデータ化することで、経験値の少ない人でも農作業が可能となります。側窓の開け閉めなどの単純作業を自動化させることで、楽になることよりも開け忘れ閉め忘れなどのやり忘れがなくなります。作物によっては高温になって蕾が枯れる恐れや、雨で湿度が上がり病気になる恐れを防ぐことができます。

スマート農業の実現に向けて

スマート農業を行うためには、機材を揃えるための多額な初期投資が必要になります。木造ハウスであれば、鉄骨ハウスと同等の強度を持ち合わせながら、躯体コストが2/3近く安価での建設ができます。
スマート農業を実現するために初期投資を抑えつつ、頑丈で使いやすいハウスをお考えの方には、大変おすすめできる農業用ハウスとなっています。

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